年に一度の美味しいおせち料理について詳しく紹介します。

お年玉いくらまであげればよいか?

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【年始まわり】

 

日頃からお世話になっている方に感謝の気持ちと、
これからも末永くお付き合い願うためのご挨拶回りです。

 

最近は、家族水入らずの時間を過ごされる方が多いことから、
1月3日から7日までの間に年始回りをされる方が増えています。

 

年始回りでは、日持ちする菓子折りなどを持っていく方が多いですが、
先方の好みが明らかな場合は、先方の好きな物を持参するのが良いと思います。

 

また年始回りは、長居をしないのが基本です。

 

玄関先でご挨拶をして帰るのもマナー違反ではありません。

 

また日にちの都合を先に聞いておくのがマナーです。

 

突然の訪問は、よほど近しい間柄でない限りは、失礼なことに入ってしまいます。

 

【お正月にお客様を招くときのマナー】

 

では、お客様を招く場合はどうでしょうか。

 

楽しいひと時を過ごしていただくために、家族全員で歓迎するのがマナーです。

 

また、招待しているのですから、お帰りの際には、心ばかりのお土産を渡します。

 

我が家に来て下さったことへの感謝の気持ちです。

 

一見、堅苦しいように感じる方も多いかと思いますが、
慣れてしまうとお付き合いの所作の良さが分かるようになります。

 

【お年玉の意味】

 

お年玉は、神様から魂を分けていただくという意味から、
鏡餅を皆で分け合ったことがはじまりだと言われております。

 

金額ではないので、あまり考えずとも歳相応と思える金額を選べばよいと思います。

 

では、日本全国の平均的なお年玉の金額は、どのようになっているのでしょうか。

 

0歳〜5歳までは1000円
6歳〜9歳までは1000円〜3000円
10歳〜12歳までは2000円〜5000円
13歳〜15歳までは5000円
16歳〜18歳までは5000円〜10000円
19歳〜22歳までは10000円

 

が平均といわれております。

 

地域や土地柄でも違いが出るかと思いますが、
兄弟など親戚の間では、話し合いの結果、
取決めた金額で互いに出す場合もあるそうです。

 

あしからず!

 

【初夢の意味】

 

一年の吉を占う日本の風習です。大晦日から元旦にかけてみた夢、
元旦から2日にかけて見た夢、または2日から3日にみた夢とされてきましたが、
現在は、元旦から2日にかけてみた夢が初夢と考える方々が主流だそうです。

 

しかし、昔からの風習ですから、
大晦日から3日までに良い夢が見られれば良いのではないでしょうか。

 

また有名な「一富士二鷹三茄子」のどれかが夢に出てくると、
とても縁起が良いといわれています。

 

−その意味は・・・−

 

一富士は、日本一高い山であり、無事にという語呂が合わせられる。
二鷹は、賢くて強い鳥であり、天高く飛ぶものであるということ。
三茄子は、全てのことを成し遂げる「成す」の語呂が合わせられる。

 

つまり、「無事に高く飛び、成し遂げる」という意味があるのだそうです。

 

徳川家の好きなものを並べただけという説もありますが、
あの天下の徳川家にあやかれるのであれば、
何でも縁起の良いものになるのかもしれませんね。