年に一度の美味しいおせち料理について詳しく紹介します。

おせちの作り方 たたき牛蒡(関西)編

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材料

 

( ゴボウ 3 本分 )

 

・ゴボウ3本
・酢 少々
・白ごま 大さじ6(54g)

 

<合わせ調味料>

 

・米酢 1/2カップ( 100ml )
・みりん 大さじ4(68g)
・だし汁 大さじ4(70g)
・塩 少々

 

最初にだし汁の作り方をお教えします。

(作れるととても便利だからです)

 

<だし汁の作り方>

900〜1000ml分です。

 

( 材料 )

 

・水 1200ml
・昆布 10cm角くらい
・かつお節 15〜20g

 

(作り方)

 

・昆布はきれいな布巾で汚れをとります。
・鍋に水と昆布を入れて中火にかけます。
・軽く煮立ったら、かつお節を加えます。
・昆布をかつお節にのせるようにしてから、さらに弱火で1〜2分煮ます。
・火を止めてそのまま、かつお節が沈むまで置いておきます。
・空いているボウルにザルにキッチンペーパーを置き、
 先に昆布とかつお節をある程度まで取りだしてから、静かにキッチンペーパーでこします。
・キッチンペーパーに残った鰹節がだし汁に落ちないように、
 ギュッと!押さえてだし汁を絞ります。
・きれいなだし汁は粗熱が取れるまで待ちます。
・きれいな容器に移し替え、冷蔵庫で保存することができます。
・小さ目のタッパーなど入れて、凍らせておけば長期保存ができます。
・残ったかつお節や昆布は、乾燥させてふりかけにしたり、そのまま甘辛く味付けて、
 佃煮に再利用できます。

 

(売ってるものとは一味違う我が家の美味しさになります。)

 

*おだしは、作れると本当に便利で重宝しますよ。(体にも良いです)*

 

それでは・・・たたき牛蒡の作り方です

 

・ゴボウは、たわしで水洗いし、軽く叩いておきます
・長さ4〜5cmに切り分け、太いものは半分に切ります。
・鍋に、酢を少々加え、水とゴボウを入れて火にかけます。
・軽く煮立ったら、さらに中火で茹で、柔らかくなったら、ザルにあげます。
・フライパンなどで、白ごまを焦がさないように香ばしく炒ります。
・炒ったゴマをすり鉢で軽くすります。

 

*(売っているゴマでもいいですが、我が家でのこのひと手間が違いを魅せますよ)*

 

・鍋に合わせた調味料を全部入れ、軽く煮立たせます。
・下茹でしたゴボウを加え、合わせ調味料が半分くらいになるまで
 煮つけて味をなじませます。
・火を止めて、白ごまを加え全体に和えます。

 

*(時間があれば前日に作った方が味がよりしみて美味しさアップ! )*

 

たたき牛蒡の意味

 

・たたき牛蒡は形や色が豊作の時に飛んでくると伝えられている
 黒い瑞鳥を連想させることから豊作を願って食べられるようになりました。

 

・関西のおせちには欠かせない1品だそうです。

 

・ごぼうは地中深く根が張ることから、
 一家がその地にしっかりと根を張って安泰となることを願うのだそうです。

 

・ほかにも、細く長い形から、細く長く慎ましく生きられるようにという
 願いが込められているといいます。

 

・魔除けにもなると信じられております。

 

・たたいてつくる作業に、“たたき開く”開運への期待も込められているといいます。

 

あ〜お腹が空いてきたぞ!