年に一度の美味しいおせち料理について詳しく紹介します。

福島県の伝統のおせち料理

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福島の特徴的なお正月祝い料理は、“いかにんじん”だそうです。

 

細く千切りにした人参と、干しスルメイカを水で戻したものを細く千切りにしたものを、
砂糖しょう油で煮付けたものです。

 

見た目は、“なます”に似ていますが、お酢を使用しませんので、あまり保存はききません。

 

また福島は言わずと知れたフルーツ大国です。特に桃は小玉スイカのような大きなものがあり、
毎年プレミアがつくほどの人気がでる桃が売られます。

 

大きくて甘〜い桃は、福島では、どこの家庭でもお正月には必ず届けられる果物で有名です。

 

また福島の方々は会津地方の民謡にでてくる小原庄助さんが大好き!だそうで。

 

歌の歌詞にある「朝寝、朝酒、朝湯が大好きで〜。」と唄いながら、
朝風呂を楽しむ人が多いと聞きます。

 

この場合はお正月だけは贅沢しようという意味があるそうです。

 

【福島の地酒】

 

・飛露喜 聡明な透明感に中に、濃厚で味わい深いお酒だそうです。
・大七 ほんのりと甘い芳醇な香りでありながら、飲み口はあっさりとしたお酒です。
・奥の松 繊細な味わいに、芳醇な香りのお酒です。
・天明 大勢の仲間が舌鼓をうつお酒とうたわれています。
・会津娘 米の旨みが濃く、上品でまろやかなお酒です。
・国権 フルーティな香りで、口当たりなめらかなお酒です。
・会津ほまれ きりりとした口当たりの辛口のお酒です。
・奈良萬 コクが感じられる飲み口と、柔らかな旨みが広がるお酒です。
・末廣 会津の寒い風土に根付いたお酒として有名です。熱燗は最高とのこと。
・会津中将 芳醇な米の香りに心なごむお酒です。

 

福島の場合は、どうやら会津地方のお酒が人気が高いようですね。

 

あの山々に囲まれた、守られた土地の中で、寒い季節を乗り越えるために大切なものとして、美味しい日本酒が育まれたのでしょうか。

 

福島は、徳川家悲劇の若さま、保科正之が育った土地としても有名ですよね。

 

彼が徳川家を継いでいたら、時代はさらに続いたのではないか?とされるほどの人格者として庶民から慕われた方ですよね。とても感慨深いです!

 

【福島の名物丼】

 

甘辛く味を含ませた、しみ豆腐を卵でとじた福島風“たまご丼”がポピュラーな人気を誇っているそうです。たまご丼の上には小松菜を茹でたものをのせるそうですよ。

 

おせちに飽きたら、ぜひ作ってみたいですね。

 

また福島は頂いた桃が食べきれなくなったら、コンポートにしたり、
ジャムにしたりするそうです。美味しそうですね。私は桃に関して
少し疑問に感じていることがあるのですが・・・

 

親戚のおじさま方は皮ごと桃を食べるのですが、私は皮をむいて食べます。

 

皮ごと食べても、普通に良いのでしょうか?口の周りが痒くなりそうだと思うのですが・・・。