年に一度の美味しいおせち料理について詳しく紹介します。

京都府の伝統のおせち料理

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やはり私の印象としては、お正月に見られる柳の枝に
紅白のもちを丸めて飾り付けたものが浮かびます。

 

はじめてみたときは、「可愛らしいな~」と感じたものですが、
実は私の実家でも祖母が同じように飾り付けていたので、
忘れられない風景として残っているのです。

 

また京都のお正月も東京と同じように
市場ですべて揃うような場所がありますよね。

 

その錦市場は観光名所としてもしられておりますが、
この時期は特に賑わいを見せると言われております。

 

京都には美味しいお漬物専門店がたくさんありますから、
おせちの祝い膳には京都の三大漬物がやはり京都らしいのではないでしょうか。

 

“千枚漬け”“しば漬け”“、“すぐき”ですね。

 

またおせちの基本膳に欠かせない黒豆料理は、見た目の美しさが評判です

 

そして京都ならではの、
“丹波栗の渋皮煮”は黒豆料理同様大変美しい甘味ですね。

 

他に京都の年越しそばといえば“にしんそば”です。

 

しっかりと味のしみたにしんの棒炊きが麺と、とても合うのです。

 

“芋棒”も忘れないでくださいね。

 

京野菜の海老芋と干した真鱈を炊き合わせて作る、
大変手の込んだ郷土料理です。

 

私も大好きな、何とも言えない芳醇な香りの“西京焼き”は
祝い膳には欠かせませんよね。

 

また温かな鍋は、やはり京都の美味しい“湯豆腐”ではないでしょうか。

 

体の芯からあたたまりますよね。

 

京都の京野菜をふんだんに使ったおせちや、
“かやく御飯”で皆の笑い声が聞こえてきそうですね。

 

また、あの美味しい“みたらしだんご”は京都が発祥なんですよ。

 

【京都の地酒】

 

・玉乃光 米選びからこだわりぬいた、やさしい香りの口当たりまろやかなお酒です。
・英勲 奥深い豊かな芳醇香で、口当たりまろやかなお酒です。
・蒼空 爽やかな蒼空のように、口当たりまろやかなお酒です。
・月桂冠 独特な芳醇香のある、味わい淡麗のお酒です。
・玉川 上品な米の香りでありながらコクがあり、のど越しまろやかなお酒です。
・月の桂 ひかえめな香りと爽やかなコクでどの食事にも合うと、うたわれております。
・桃の滴 上質な米の旨みと香りが上品に漂う、口当たりまろやかなお酒です。
・富扇 丁寧に熟成された深みある香りと味わい深いお酒です。
・招徳 厳選した米で丁寧につくられた、口当たりまろやかなお酒です。

 

【京都の名物丼】

 

“へしこの豆腐そぼろ丼”が京都らしい丼ではないでしょうか。

 

へしことは、魚を糠と塩で発酵させたものですが、
このへしこをほぐし、丁寧に骨をとったものが使用されます。

 

金時にんじんや九条ネギなどの京野菜をふんだんに使い、
椎茸と一緒に煮つけ、フライパンで乾煎りし、
水分を飛ばした木綿豆腐のそぼろと混ぜ合わせ、
酒で味を調えたものをご飯にのせた丼です。

 

へしこの上品な塩加減と旨みが京野菜と豆腐とからみ、
たいへん美味しい丼だと言われております。

 

おせちに飽きたら作ってみてね!