年に一度の美味しいおせち料理について詳しく紹介します。

おせちの作り方 鯛の塩焼き編

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<材 料>

 

 ・鯛尾頭付き&あら塩

 

<作り方> 

 

・鯛はきれいに水洗いし、ウロコをとります。
・ウロコは、しっぽの方から頭の方へ流すようにとると、きれいにとれます。
・皮がボロボロにならないように、丁寧にウロコをとってね。
・鯛のお腹を縦方向に少し切り、内臓を抜きます。
・内臓があった場所をきれいに水洗いします。
・鯛を焼く前に、飾りの切り込みを入れたいのですが、
 きれ目の形はクロスと斜め二本があり、焼いた後にきれいな模様がでてきます。
(飾り切り込みをしない場合もありますので、そこはお好みで!)

 

・鯛にまんべんなく、あら塩をまぶします。
・特にしっぽとヒレにはたっぷり塩をつけておくと、焼け落ち防止になり、
 また飾り塩の役割も果たしてくれます。

 

・魚焼きグリルは、弱火でゆっくり、じっくり焼くのがコツです。
(じっくり焼いた方が、鯛の身が“ふんわり”と仕上がりますよ)

 

おせちでは、なぜ鯛の塩焼きを入れるのでしょうか?

 

・言葉の語呂合わせに入ります。
 「めでたい」「目で鯛」ということで、尾頭付きの鯛を頂くことが、
 晴れの日にはふさわしいとされてきました。

 

ですから、おせちに限らず、結婚式やお食い初めなどでも定番の焼き肴ですよね。

 

鯛の塩焼きが残ってしまったら?

 

・これはもう意外と多くの方が知っていることでしょうけど、“鯛めし”ですよね。

 

鯛の塩焼きを丸ごとお釜にポン!と入れお米と炊き合わせると、もうサイコ―!

 

作り方は、お米を研いで、水を適量、お酒も少々
、昆布を敷いて、鯛の塩焼きの順番です。

 

*鯛めしの場合はついてる塩はそのままでok*

 

炊き上がったら、鯛の骨を丁寧にとりのぞき、まぜまぜして下さい。

 

頂くときに、ゴマとネギを好みでパラパラと散らすと見た目も豪華です。!

 

*鯛はまだまだ捨ててはいけません。

 

鯛の頭と骨でお吸い物を作りましょ!

 

お鍋にお水と昆布、鯛の頭と骨を入れて、沸騰したらすぐ火を止めます。
いったんざるを通して、鯛の頭と骨、昆布を取り出します。
これで、やさしいお味のだし汁ができましたよ!

 

あとはお好みに味を調整して下さいね。

 

おだししょう油を少し入れるとか、調味料を少し足すとか、
具材はかわいい飾り麩なんて良いのではないでしょうか?

 

残った鯛はそのまま捨てたら、もっ鯛ない、もったいない!

 

鯛はどこが名産なの?

 

“明石の鯛”は有名ですよね。

 

また、漁獲量が多いのは・福岡県・長崎県・愛知県だそうです。

 

岩礁地帯に生息しているので、日本全国でとれるそうです。