年に一度の美味しいおせち料理について詳しく紹介します。

おせちの作り方 芽だしくわい編

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【材 料】

 

くわい12個

 

【調味料】

 

・だし汁2カップ
・みりん小さじ2
・砂糖小さじ2
・しょう油大さじ1
・塩少々

 

【作り方】

 

・くわいを水で洗います。
・くわいの芽を2pくらいの長さを残してカット。
・皮をむいて、きれいに並べられるように底になる部分を平らに切り落とします。
・鍋に合わせた調味料とくわいを入れて、煮ます。
・はじめは中火で、軽く煮立ったら弱火にして煮ます。
・竹串がスッと通せたら完成です!

 

*煮崩れしなように、煮る時間はそばを離れないでね・・・*

 

芽だしくわいの意味

 

語呂合わせですね!芽だし=芽が出る!=つまり出世する!という感じです。

 

我が家から、出世をする人物が出てくれますように!という願いが込められているのです。

 

<芽だしくわいが残ったら?>

 

・芽だしくわいを細かく刻んで、餃子の具に混ぜると、触感が良く美味しい!
・芽だしくわいのフライ!
・芽だしくわいごはん・・・なんてものもあるんですね、奥深い!
・餃子と同じようにコロッケの具に芽だしくわいを細かくしたものを混ぜてもgood!
・雑炊に入れても美味しい!

 

目出しくわいの名産地はどこ?

 

私は、くわいは京都名産の京野菜が主だと思っていたのですが、ちがっていました。
広島県が一番多く生産しているとのこと。
全体の80%を占めているそうです。
他に埼玉県、石川県、もちろん京都も入っています。
大阪も生産しているそうで、大阪のくわいは少し小ぶりだそうですよ!

 

広島県では、くわいの焼酎もあるそうです。

 

目出しくわいの豆知識

 

“くわい“って中華料理でよく聞きますよね。

 

なので、中華料理の食材にもなっているの?と思い調べてみました。

 

どうやら“くわい”は中国産のものと日本産のものとでは違うみたいです。

 

中国のくわいは、缶詰や水煮パックになったものが日本に流通していますが、
味や触感が日本のものとはちがい、
中国産のくわいは“しゃきしゃき”とした触感で、
日本のくわいは“ポクポク”していますね。

 

ですが、日本のくわいも中華料理に使われているものと同じように材料として
使ってみても合うのではないでしょうか?

 

中華料理では、くわいをデザートに入れたりもしていますしね・・・どうですか?

 

なので、日本のぜんざいなどに、くわいを入れても美味しいのではないでしょうか?

 

スープやお味噌汁に入れても、合うのでしょうね。

 

興味が出た方は、いろいろ創作料理をして見て下さいね!