年に一度の美味しいおせち料理について詳しく紹介します。

おせちの作り方 栗きんとん編

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<材料>

 

・ サツマイモ 2 〜3本分 (400〜500g)
・栗(甘露煮になっているもの)12個
・シロップ(栗の甘露煮に入っているもの)65〜70ml
・ミョウバン(小さじ1)
・くちなしの実(1〜2個)
・砂糖(120g)
・粗塩(小さじ1/2)2.5g

 

<作り方>

 

・さつまいもは皮をむき、後でつぶすためにちょうど良い厚さに切ります。
・ボウルに水と少々のミョウバンを入れてさつまいものアクを出します。
・くちなしの実は、半分に割って、市販の茶パックやだし袋
 (何も入っていない袋だけのものが売られています)に入れます。
・鍋にサツマイモ、茶パックかだし袋などにに入ったままの
 くちなしの実をいれるのですが、市販のパックがない場合は、
 小さ目のガーゼに包んでゴムで縛っても良いです。
・たっぷりの水でサツマイモを軽く煮立たせてから、弱火にして柔らかくなるまで茹でます。
・竹串などで、すっと刺さればOk。
・煮たあとの茹で汁を少し残して、サツマイモを取り出します。
・くちなしは捨てます。(お役御免)
・サツマイモが温かいうちに、つぶします。(栗のシロップを混ぜると甘さが際立ちます)
・つぶしたサツマイモと砂糖半量を入れ、弱火にかけながら、
 木べらなどで焦げ付かないように練ります。(焦げたら失敗です)
・最初の砂糖がサツマイモとなじんだら、残りの砂糖を全て加えて、さらに練ります。
・最後に塩を加えて味を調整します。

・最後に栗を入れて混ぜ込み、完成です。

 

栗きんとんの意味

 

・元々は「勝ち栗」として昔から縁起のいい食材の一つとされていました。

 

・栗は、見た目の美しい色合いから金運を呼ぶものとして、喜ばれました。

 

・黄金色に輝く財宝にたとえられていたのです。

 

・栗は日本中どこにでもあり、山の幸として手に入れやすい
 ということで広がっていったともいわれております。

 

・栗きんとんは「栗金団」とも書き、黄金の団子という意味もあります。

 

・見た目が豪華で、黄金色の小判のような栗きんとんは、
 「財産がたまるように」との願いが込められているのです。

 

さつまいもと、栗の甘露煮や水あめを使ったりと作り方はさまざまですが、
砂糖を大量に使うため、メタボが気になる方は、甘さの調整をして下さいね。

 

各ご家庭の好みで良いと思います。