年に一度の美味しいおせち料理について詳しく紹介します。

おせちの作り方 伊達巻き編

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<材料>

卵 8 個分

 

・卵8個
・ハンペン 200g

 

<調味料>

 

・だし汁・大さじ4??(70g)
・みりん・大さじ2 (34g)
・砂糖・大さじ5 (45g)
・塩・小さじ1/2 (2.5g)

 

<作り方>

 

・オーブンを170 ℃に予熱する。
・ミキサーなどで、卵と、ちぎったハンペン、調味料を全部入れ、トロトロにします。
・ザルなどの網に通しながら、ボウルに流し込みます。
・先に熱していたオーブンでオーブンシートを敷いた鉄板に、
 トロトロになった伊達巻きの液体を流し入れ形をトントンと空気を抜き、整えます。
・焼き時間は20〜25分、表面に焼き色がつくまで焼きます。
・竹串を刺してみて何もついてこなかったらOkです。
・オーブンシートをはがし、焼き色がついた面を下に、
 “鬼まきす”にのせ、しっかり巻き、開かないように固定をしてから、
 そのままの状態で冷まします。
・食べる分だけお好みの厚さに切り並べます。

 

*“鬼まきす”とは・・・伊達巻き専用のまきすのことです*

 

伊達巻の意味

 

・黄色は金色に通じ、華やかで豪華な見た目のために
 お祝いなどの料理として食べられてきました。

 

・巻物であることから文化・学問・教養などの発展を願う縁起物と言われています。

 

・伊達政宗の好物だったことから伊達巻と呼ばれるようになったという説・・・。

 

しかし、正宗が食したものを記した書物など
歴史的文献には残っておらずこの説の信ぴょう性は低いそうです。

 

・普通の卵焼きよりも味も見栄えも豪華なために、洒落て凝っている装いを意味する。

 

・女性用の晴れやかな和服に使われる伊達巻きに似ていることから
 こう呼ぶようになったという説から 渦状に巻く姿が帯にも通じ、
 「派手な巻き卵」と「帯」の両意味もあるようです。

 

・卵を使うので、子孫繁栄の象徴ともいわれているそうです。

 

伊達巻のまとめ

 

しかし・・・伊達巻きって、こんなにも奥深い意味があったのですね。

 

私自身は、お正月にだけ出される“伊達巻き”をずっと不思議な存在としてみておりました。

 

だって、卵焼きみたいなのに、なんだかすごく特別扱いされてて、日持ちもする。

 

魚のすり身が入っているから、触感も独特で、
なんだか非常に“侮れない存在”だったのですよね。

 

伊達巻きの意味を知ると、「だからか・・・」と納得!

 

そんな意味が込められているなんて、もっと食べとけば良かったわ〜(泣)なんてね!