年に一度の美味しいおせち料理について詳しく紹介します。

おせちの作り方 ちょろぎの甘酢漬け編

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【材 料】

 

ちょろぎ2kg

 

【調味料】

 

・塩80g・水6カップ(塩漬け用)
・酢2カップ・みりん1カップ・砂糖200g(甘酢用)
・紫蘇10枚・水2カップ(梅酢用)

 

【作り方】

 

・ちょろぎをよく洗います。
・ボウルに洗ったちょろぎを入れて塩で軽く揉みます。
・塩がよく絡まったら、水を入れて2日ほどそのまま置きます(冷蔵庫へ)
・ちょろぎをザルにあげて、塩水を捨てます。
・さらに水にちょろぎを浸して、塩抜きをして下さい。
・鍋に水2カップを入れ、紫蘇を茹で紫蘇水を作ります。
・きれいな赤い色が出たら、紫蘇を取り出し冷ましておきます。
・鍋に、酢、みりん、砂糖を入れ軽く火を通します。(沸騰しない加減で止めます)
・火を通した合わせ調味料をきれいなタッパーなどに半分ずつに分け、
 一つに先ほどの紫蘇水を混ぜ合わせます。

 

(色の濃さはお好みで、残った紫蘇水は砂糖を入れてソーダや水を足してジュースになりますよ)

 

・透明な甘酢に塩抜きしたちょろぎを半量、
 紫蘇水を混ぜた赤い甘酢に残りのちょろぎをいれて、保存します。

 

おせち料理に紅白ちょろぎの意味は?

 

これも、語呂合わせになります。ちょろぎ=長老喜!
長生きできますように、という思いが込められております。
長生きを喜ぶ!と書くのですね・・・素敵ですね!

 

ちょろぎが余ったら?どうする?

 

フランス料理では、よくちょろぎを使うそうです。

 

サラダやスープ、炒めものなどに使われることが多いのですが、
フランスで使われるちょろぎは日本産が主流だそうですよ。形が可愛いからでしょうか?

 

しかし、おせち料理は、お酢を使う料理が意外と多いことに気づきます。

 

ちょろぎもそうですが、余っても、他の料理に使えると嬉しいものです。

 

フランスではよく使われると先に書きましたが、酢漬けにされたものではないようです。

 

ですから?酢漬けにする前のちょろぎも使ってみるのもいいのでしょうね。

 

ちょろぎのてんぷらも美味しいですよ

 

お酢は、意外と隠し味!になるのでありますから、考えました。

 

・お酢は防腐剤の代わりにもなる成分が含まれておりますが、
 肉を柔らかくしてくれる成分もありますので、肉類の煮込みにも合います。

 

一緒に煮込むと、ちょろぎは溶けてしまいますが、そ
れがちょうどいい何とも言えない深みを出してくれます。
いつもの牛や豚、鳥の煮込みに隠しちょろぎです。

 

ちょろぎの名産地はどこ?

 

主に東北地方を中心に栽培されており、
岩手県が有名です。また京都府や岡山県でも収穫されております。

 

ちょろぎは、脳を活性化してくれる成分があり、体温を下げてくれる作用もあります。

 

また血の巡りも良くしてくれるそうですよ。

 

しかし・・・注意点!が一つ。

 

お魚とは、食べ合わせが悪い!ということなので、気を付けてくださいね!