年に一度の美味しいおせち料理について詳しく紹介します。

おせちの作り方 鰤(ブリ)の照り焼き

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【材 料】

 

鰤の切り身4切れ

 

【調味料】

 

砂糖大さじ2
しょう油大さじ4
みりん大さじ4
酒 大さじ4
油 少々

 

【作り方】

 

・鍋またはフライパンを火にかけに油を入れます。
・火加減は中火で、鰤を入れて軽く焼きます。
・鰤の両面を焼いたら、混ぜ合わせた調味料
 (砂糖・しょう油・みりん・酒)を流し込みます。

 

・調味料を入れたら鰤にはあまり触れず、煮付けて下さい。
・調味料の中に入っている酒がとぶと、とろみが出てきますので、
 とろみが出てきたら火を弱火にし、そっと鰤にからませます。
(このとき、鰤の身が崩れないように慎重に・・・)

 

・火を止めて完成です。

 

*ここまでの過程で、焦げそうな心配があるときは、
 火加減の調整をしながら焦らずに、行って下さいね*

 

*鰤の照り焼きが出来たら、“はじかみ”などを一緒に飾り付けても素敵ですよ*

 

おせちで鰤の照り焼きが食べられる意味は?

 

・鰤は、成長によって名前が変わることから、
 まるで出世をしているような感じを受けますよね、
 昔の人も、そう感じたのでしょうか?長年出世魚の代表として、
 鰤は好まれてきました。鰤を食べて、どんどん出世をし、
 夢を叶える願いを込めたのでしょうね。

 

鰤の照り焼きが残ったら?

 

・これはもう、鰤の佃煮を作っちゃいましょう!

 

鰤をほぐして骨を丁寧にとりのぞきます。もうすでに味は付いておいりますが、
佃煮そぼろは、もう少し味を濃くすると、いろいろ使えるんですよ。

 

ほぐしてホロホロになった鰤を鍋に入れ、
酒・みりん・しょう油・砂糖をお好みの味付けで入れて煮付けるだけ・・・
簡単でしょ?

 

この鰤佃煮そぼろは、ごはんにかけても美味しいですし、
ふろふき大根の甘味噌の代わりに鰤佃煮そぼろをかけても、美味しい〜ですよ。

 

・また鰤の佃煮そぼろをチャーハンに混ぜると、あら不思議。魚介系なのに・・・
 豚チャーシューチャーハンもどき!が出来ちゃいます。

 

・冷奴にのせても美味しいです。(プリンにのせたら駄目ですよ、別にいいですけど・・・)

 

・お弁当のごはんにかけても喜ばれます。

 

鰤の名産地はどこ?

 

“寒ブリ”といわれるのは有名ですね。ですから、
能登や佐渡、氷見などの北陸地方で漁獲量が多いです。

 

太平洋側でもとれるそうですが、脂があまりなく、あっさり味の鰤がとれるそうですよ〜。

 

私は、やっぱり鰤の煮つけが一番好き!

 

子どもたちもよく食べてくれる、大好きな魚です。

 

お刺身も、もちろん美味しいですよね〜。