年に一度の美味しいおせち料理について詳しく紹介します。

昔から伝わる日本のお正月遊び

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―羽子板あそび―

 

羽子板と羽根の優美な飾りとつくりは、子どもながらにも“美しい”と感じるものでした。
豪華な飾りが汚れたりしないように、使うのをためらってしまうほどです。

 

でも、大人たちはどんどん遊びなさいといいます。それにはきちんとした理由があるからなのです。

 

羽子板は邪悪なものを打つ離す力をもち、また羽根は、
邪悪なものをはね付けるものなのだそうです。

 

お正月からこうしたもので、邪気を祓っていたのでしょうか。

 

ですから、親たちは、子どもたちがすくすくと無事に成長することを願って、
子どもの数の羽子板を揃えるのが習わしでした。

 

―めんこあそび―

 

こちらも一見ただの子供の遊びにしかみえませんよね。

 

ですが、めんこで叩きつけることが邪悪なものを叩いて追い払う行為なのだそうです。

 

めんこも立派な邪気払いだったのですね。

 

―福笑い―

 

目隠しをして、上手に顔がつくれるかどうか?誰がやっても笑ってしまう遊びですね。

 

福笑いをすると、家中が笑いに包まれるといいます。神様はこの人の笑い声が大好き。

 

“笑う門には福来る”というように、たくさんの神様が集まり、
笑っている幸せな家族にもっと幸せが続くように、良い置き土産をしてゆくそうです。

 

―凧揚げ―

 

空高く上がることで、出世を願ったものだそうです。

 

―かるた遊び―

 

子どもたちの柔軟な脳を刺激する遊びといわれております。
小さい頃からこのような遊びをさせることにより、
記憶力の優れた脳が発達してゆくと言われております。

 

―お手玉遊び―

 

このお手玉遊びも、脳を刺激することから、大変良いとされてきました。

 

お手玉の中には、邪気を祓う小豆を入れて、
その音を聞かせることで悪霊を追い払ったと言われております。
または近づけなくなるともいいますね。

 

お手玉遊びは、手や指、腕や目と意外と体中の感覚を刺激するものです。

 

五感が刺激され脳の瞬発力が発達すると言われております。

 

―あやとり遊び―

 

輪にした紐や糸、毛糸など、さまざまな物が使われますが、
たった一つの輪から変幻自在に姿を変えて、ある形を作り上げる、大変高度な遊びです。

 

とある地域では、巫女などの占いなどに使用されていたとも伝わっていますので、
こちらも伝統的且つ神聖な遊びのようです。

 

また単純でありながらも、高度な技術を要することから、
その子どもの、頭脳の良し悪しが分かるとされてきました。

 

―かごめかごめ とうりゃんせ―

 

昔、よく神かくしにあった子供たちのことをあらわした歌です。

 

今の世の幸せの前には、さまざまな不幸があったことを忘れてはいけませんよ!

 

というものなのだそうです。

 

このように、お正月の遊びには全て意味があることがわかりますよね。すごいですね。