通販おせち 比較 核家族

おせち通販 比較

核家族(2〜3人)に向けて、今からでも間に合う、新春通販おせち料理を紹介するページです。

 

これまで100種類以上のおせち料理を食してきた管理人が、コレだ!と思ったものをランキングにしてみましたので
まだ、おせち料理を決めかねている方の参考になれば幸いです。

 

健康三彩和洋折衷おせち『うたげ』の特徴

■和洋折衷 ■25品目 ■冷凍

価格 評価 備考
10800円 評価5 お重寸法:150×150×50
健康三彩和洋折衷おせち『うたげ』の総評

五味五感を大切にしたおせちは、家族の集いに花を添える伝統料理です。

旧き佳き時代より継承されてきた和の祝い膳に、彩り豊かな洋・中の料理を盛り込んだ三段重のおせちには、健康と幸福の願いが込められています。

 

福岡博多日本料理「てら岡」おせち『祝』の特徴

■和風 ■40品目 ■冷凍

価格 評価 備考
10800円 評価5 お重寸法:269×141×53
福岡博多日本料理「てら岡」おせち『祝』の総評

創業37周年を迎える老舗料亭です。博多の地に生まれ、地元の人々や福岡を訪れる多くの方々に、玄界灘の活魚をはじめとする博多の味わいを提供し続けている『てら岡』の豪快なおせち料理はいかがでしょう?

 

東京正直屋おせち『栄寿』の特徴

■和風 ■25品目 ■冷凍

価格 評価 備考
10800円 評価5 180×180×45
東京正直屋おせち『栄寿』の総評

有頭海老、鮭西京漬け焼など25品を彩りよく盛り付けた個食おせち。来客のおもてなしにもおすすめです。

 

愛知三河料亭「千賀」監修おせち料理『舞千』の特徴

■和風 ■27品目 ■解凍不要

価格 評価 備考
9900円 評価4 お重寸法:161×214×47
愛知三河料亭「千賀」監修おせち料理『舞千』の総評

愛知三河 料亭「千賀」監修おせち 舞千は、お二人で同じ料理を愉しんでいただけるようにと、料理長である千賀信明氏と、息子の花板・秀紀氏が、想像力豊かに盛付けた、同じ内容のお重を一組にした特別なおせちです。

 

京料亭「道楽」おせち『明の春』の特徴

■和風 ■33品目 ■冷凍

価格 評価 備考
12000円 評価4 お重寸法:146×146×41
京料亭「道楽」おせち『明の春』の総評

京料亭の老舗"道楽(どうらく)"の飯田知史さんが監修したお節(おせち)です。ご夫婦や少人数でいただけるボリュームに、京料理をつめた御節(おせち)です。

 

 

2015年は、美味しくってにぎやかなお正月を迎えられるように...

皆さんは2015年は、どんなおせち料理で新年を迎えるのでしょうか?

 

ぜひ新しい年はすてきなご家族と美味しいおせち料理で過ごしたいものですね!

 

このサイトでは、核家族(2〜3人)用の通販おせち、百貨店おせち、そして自宅で作るおせち料理まで、

 

『ためになるおせち料理に関しての旬な情報』

 

をお知らせしたいと思います。

 

わたくしの家族も核家族(3人家族)ですが、年に1度の正月はゆっくりと、日本の伝統的な料理である『おせち料理』をぜひ堪能したいと思っています^^

 

おせちのはじまり

 

おせち料理は、新年に年神様と一緒にいただく最初のごちそう!といわれております。

 

おせち料理の、おせちは、御節と書きます。

 

節日(節句)に作られる料理という意味です。

 

奈良時代には朝廷内で節会(せちえ)として行われており、そこで供される供御を節供(せちく)といいました。

 

節供とは、日本人が米を作り農業を盛んに始めた頃、四季折々に収穫される産物の喜びを、神様に感謝することによって、単調になりがちな生活に祝い事として節目をつけていたものです。

 

このように、季節の節目に収穫物を神様に供えることを「節供」というのです。

 

供えたものを料理して豊作、大漁を願い、自然の恵みに感謝して食べる料理を「節供料理(せちくりょうり)」といいます。

 

節日のうちの最も重要とされる日がお正月であることから、お正月料理だけを「御節供(おせちく)」と呼ぶようになり、更につまって「おせち」となったのです。

 

節供には他に、1月7日の人日(七草の節供)、3月3日の上巳(桃の節供)、5月5日の端午(菖蒲の節供)7月7日の七夕(星祭)、9月9日の重陽(菊の節供)などがあります。

 

これらも、現在の私たちの生活にきちんと受け継がれておりますよね。

 

おせち料理の意味は?

 

今年も良い年でありますように!と、神様に願いをこめて作るものでもあります。

 

そのため、おせち料理には縁起のよい食材からできていて、名前が縁起担ぎの語呂合わせになっているものも多く、「めでたさを重ねる」という意味から、必ず重箱に詰められて出されるのです。

 

しかし、おせちには、幸せになりますようにという願いが込められていることから、重箱は四段重ねがあるにもかかわらず「四の重」は存在しません。

 

これは、四という数字が死を連想させるからだと言われています。

 

そのため、上から順番に一の重、二の重、三の重、与の重、五の重、と呼ぶのです。

 

ですが、五の重は控えの重で、空になっている場合が多いようです。

 

五の重が空になっているのは、現在が満杯(最高)の状態ではなく将来さらに繁栄し、富が増える余地があることを示しているのだそうですよ。

 

神様が来たときに、「五の重が空いておりますよ!福はここへ・・・」ということなのかな?

 

現在では県や地域、それぞれの家庭によって様々ですが、縁起を担ぐ上での基本的な詰め方は、一の重には祝い肴、二の重には甘いもの、三の重には海の幸、与の重には野菜などの山の幸などを詰めます。

 

家族の幸せを願う縁起ものとして、五穀豊穣、家族の安全と健康、子孫繁栄の意味がすべての食材に込められているのです。

 

おせち料理をいただくことは、神様への感謝の他に、幸せになりたいと願う人々の思いを神様へ一緒に伝えるということでもあるんですね。

 

お正月じゃなくても、食べたくなっちゃいますね!

 

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